紙製化粧型枠■ペーパーストーン

よくあるご質問

<取付け施工について>

  • 取付けは簡単ですか?

コンパネ(三六判)に対応する大型サイズですので効率的に取り付けられます。また普及している発泡スチロール製化粧型枠と基本的に同じ取り扱いができます。

 

  • 離型剤は必要ですか?

離型剤は工場で処理済ですので、現場での塗布の必要はありません。

 

  • 持ち運びは容易ですか?

一枚の重さが約2.3kgと軽量でかつ重ねて束ねることができます。取り扱いが容易でまた廃材輸送費用も低くなります。

 

  • 水濡れは大丈夫ですか?

2種類のワックスを含浸させており通常のことであれば問題ありません。ただし紙製ですのでやはり本来の性質からできるだけ水漏れを避けてください。水中に1ヶ月浸けておいて重量を計量しましたが6.8%増と軟化点15%以下でした。

 

  • 火は大丈夫ですか?

ライターの火で炙っても簡単に火の点くものではありません。セパ溶接の火花で焦げる事はありますので、簡便なベニヤでの隔離および濡れたウェース用意などが必要です。

 

  • 天端部の処理は?

切り取った跡の穴はコーキング材など適当なもので塞ぎます。

 

<脱型・廃材処理について>

  • 脱型は簡単ですか?

脱型は、離型剤が含浸されておりバールなどで簡単にできます。また強度が保たれ一体で外れるので、細かい砕けた屑の大量発生はありません。河川護岸での河川への流失、急傾斜地での廃材の散乱が防げますので、清掃作業が簡単になります。

 

  • 廃材はどのように処理されますか?

工事現場から出る廃材は、産業廃棄物になり処理が必要です。ペーパーストーンは古紙が主原料で、使用されてるワックスなどにも問題なく、この廃材は「一般産業廃棄物・紙くず」に分類され、中間処理・焼却処分が可能です。

 

  • 廃材処理のコストはどの程度かかりますか?

場所、量、分別処理をしてるかなどで変わってきますが、西宮市での産業廃棄物業者のおよその見積では、1枚当り輸送10円+焼却100円となり合計110円/枚程度となります。

 

  • 原料としてリサイクルはできないのですか?

2種類のワックスが含浸されており複合材となるためリサイクル処理は難しく、通常焼却処分となります。

 

  • 何回も使えないのですか?
一回使いです。一体化して外れてきますが、脱型剤のワックスがどの程度効くか分かりません。

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